皆様こんにちは!株式会社プレミアバンクメディア事業部の塚越です。今回は10月に予定している稲刈りに向け、台風13号が関東にじわりじわりと接近するなか、再び長野を訪れました。

▼前回の記事はこちら▼
http://pb-diary1.premierbank.jp/archives/nagano13.html

季節の移り変わりは早いもので、ついこないだ田植えをしたと思ったら、もう収穫の時期を迎えます。田植えをしたころは青々とした小さな稲たちも、今ではすっかり成長して黄金色に輝き始めていました。

20160907-1
20160907-8

台風の影響で天気予報ではずっと雨でしたが、幸いにも日中は暑いくらいに晴れ渡り、青々とした紺碧の空と黄金色に光る稲の素敵なコラボレーションを臨みながら作業することが出来ました。

20160907-2

まずはビニールハウスのシート張りからスタートです。このビニールハウスは、稲刈り後に使用するお米の乾燥機の排風による粉塵防止と、脱稃(だっぷ:もみ殻をはずす作業)した時にでるもみ殻の堆積・保管場所として使用します。

20160907-4
20160907-5
時折吹く強い風と格闘しながら、どんどんシートを張っていきます。
簡単に結べて、簡単にほどけるヒモの結び方など、作業一つ一つを効率的にこなす技や知恵があり、お米作りは3年目になりますがまだまだ学ぶこと・知らないことばかりです。

20160907-6
作業開始から小一時間ほどでビニールハウスは無事に設置完了です。その後、山々の間から徐々に近づいてくる雨雲を気にかけながらすぐに別の作業に移ります。
天候に大きく左右される仕事なだけに、常に出来るときに出来ることをするスピードと段取りが求められます。

20160907-10
20160907-11
20160907-12
田植え前に取り付けた畦シートの回収に雑草刈り、倉庫の整理や掃除など、目が回るほどの作業量に脱帽です。ご訪問させて頂くたびに新しい仕事や発見があり、改めて農業の大変さや楽しさなどを学ばせて頂いております。

20160907-14
心配された雨も作業終了間際に降りはじめるなど、今回は天候にも恵まれ、稲も昨年以上に健やかに育っております。

100%自社生産にこだわり、契約農家の方のご支援・ご指導をいただきながら丹精込めて作ってきた私たちプレミアバンクのブランド米『潤』も、来月いよいよ収穫になります。
自分たちが心を込めて手掛けてきたお米が皆様の食卓にならぶ日が近づき、感慨深いものを感じます。

今年も私たちが作ったお米『潤』を皆様にお届けすべく、豊作と皆様の笑顔を願いながら収穫してまいります。どうぞ今年の新米もご期待ください。
20160907-%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%88

株式会社プレミアバンク メディア事業部  塚越