皆様こんにちは!株式会社プレミアバンクメディア事業部の塚越です。
落ち葉が風に舞う季節、山々も美しい黄色に染まり初め、日増しに寒さが身にしみるようになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今年も私たちが手塩にかけて育てた新米コシヒカリ『潤』を皆様にお届けすることが出来ます。日頃からお世話になっている皆様に感謝を込めて、お歳暮としてプレゼントさせていただいております。

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東京では木枯らしが吹き荒れる中、長野では紅葉と風花が舞い、雪化粧をし始めた雄大な山々が私たちを迎えてくれました。

4月から始まったお米作り、水不足や台風といった天候不良なども乗り越え、お客様や契約農家の皆様の応援・ご支援のおかげで、今年も無事にお届けできること嬉しく思います。

「自分たちが作った作物は我が子のように愛しい」というお話をよく農家の方からお聞きしておりましたが、一年を通してお米作りに携わり、出来上がったお米がお客様の元に届けられる日を迎えると、その気持ちが少し分かりました。

きっと親が我が子を送り出すときはこんな気持ちなのかなと、ここまで大きく育ててくれた両親に感謝です。年末年始はしっかり親孝行したいと思います。

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さて、お客様にお届けする『潤』は1袋5㎏ですが、今回は昨年よりも多い300名分近くのお米を用意する必要があり、総重量で約1.5tととてつもない量になります。
精米するだけで丸一日掛かってしまうため、事前に契約農家の方にお願いし、精米機をフル稼働してもらい今回も精米していただきました。

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今回は、新たに加わったコンサルタントの若手メンバーの力を借りながら、精米したての『潤』を5kgずつ計量しながら袋に詰めていきます。
30kg袋のお米を運ぶ人、計量する人、袋に詰める人、袋を縛る人、各自分担して作業を進めていきます。

さすがに1.5tもの袋詰めは一日掛かりでなかなか大変でしたが、自分たちが作ったお米がお客様先に届くと思うと、自然と一袋一袋に真剣さがでてきます。

休憩中、農家の方より「私たちは床にこぼれたお米でも踏んだりせず大切に扱う。いつでも一粒一粒のお米を大切にするのが農家の守るべき心」というお話を頂きました。
長年、土を耕し命を育て、命を育む『食・農』に真剣に携わってきた人の語る言葉・心は、やはり深く響くものがあります。

無事に梱包作業も終わり、宅配業者に搬入して今回の作業は完了です。

発送した翌日の朝から、お客様からのお礼のコメントや電話、メールが鳴り続け、今年も新米をお届けできたことを大変嬉しく思います。お客様の喜びの声ほどやりがいや嬉しさを感じるものはありません。

プレミアバンクは、お客様へのさらなる貢献と企業としての成長を目指して、新たなチャレンジを続けるとともに、お米作りも継続してまいります。これからも、私たちプレミアバンクへの温かいご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

そして、日頃の感謝と真心を込めて作った新米コシヒカリ『潤』、ぜひご賞味いただければ幸いです。

株式会社プレミアバンクメディア事業部 塚越